「家でゆっくり食べられるものが、欲しかった。」ラグビー選手・森谷圭介選手が、いま食事を変えた理由
体を大きくすることが仕事のラグビー選手・森谷圭介選手。単身赴任で感じた食事の手間と、FAM BOXを選んだ理由、若い選手へのメッセージを紹介します。
買い物をして、調理して、食べて、洗い物をする。一つずつは短い作業でも、毎日の食事を用意するには時間と労力がかかる。
単身赴任でプレーするラグビー選手・森谷圭介選手も、その負担を感じていた。体を大きくするために食事の量を意識しながら、家で無理なく食べ続ける方法を探していた。
買い物から洗い物まで、毎日続く食事の準備
取材の前年から単身赴任でプレーする森谷選手。自炊の難しさは、調理だけにあるわけではないと話す。
「家で作るとなると、時間や労力が難しいなと感じました。買い物して、調理して、食べて、洗い物して。一個一個はそんなに長くなくても、全部終わったときに、だいぶ時間が経っているなという感じです。それをずっと続けるのは、結構大変だなと思いました」
― ラグビー選手 森谷圭介選手
自炊には手間がかかる。一方で、外食が続くことにもストレスを感じていた。家でゆっくり食べられて、準備の負担も少ない食事を求めていた。
体を大きくするために、食べる量を意識する
森谷選手のポジションはセンター。取材時の体重は約93kgで、目標は96kgだった。同じポジションには100kgを超える外国人選手も多く、「負けないために」ウェイトトレーニングと食事の量を意識している。
もともと細い体質で、試合が続くと、試合後に体重が2〜3kg減ることもあるという。体を大きくするための食事を、日々どう用意していくか。それが生活のなかでの課題だった。
家で食べる一食に、魚と小鉢が加わった
練習後の準備を短縮でき、栄養面も考えられた食事を探しているときに、FAM BOXを知った。
「練習して、食材を準備して、調理して。それを短縮したり、もっといい栄養面で食べられるものはないかと探していました。外食もずっとしているとストレスになるので、家でゆっくり食べられるものが欲しいなと思っていたときに、目にしたんです」
― 森谷選手
気に入っているのは、魚のメニューが多いことと、小鉢の副菜が入っていること。自分で作ると、主菜、ご飯、サラダ、スープで終わり、小鉢までは作らないからだ。
メニューは見ずに開けて、「今日はこれか」と楽しんでいる。準備の手軽さに加え、自分では作らない一品があることも、食べる楽しみになっていた。

若い選手に伝えたい、食事を「ちょっと気にして」
高校生や大学生の後輩に、食について伝えるなら。そう尋ねると、森谷選手は自身の経験を振り返った。
「トレーニングももちろん一番大事だと思うんですけど、食が体に反映されることは、すごく大きいです。僕も若い頃は、すぐに反映される感覚もなかったので、そこまでちゃんとしていなかった。でも今になって、食に関しては、もっとこうしておけばよかったなというのが結構あります。今のうちから、『気をつけて』というより、『ちょっと気にして』、できればもっともっと向上していくと思うので、ぜひやってみてください」
― 森谷選手
森谷選手の話には、体づくりのために食べる量を意識することと、それを毎日の生活で続けるための工夫があった。買い物や調理、洗い物まで含めて、食事の準備を考える必要がある。
選手の食生活を支えるうえでも、栄養への意識と、食べ続けられる環境を一緒に整えていきたい。家で食べる一食を用意する選択肢として、森谷選手はFAM BOXを取り入れている。
FAM BOXは、個人の利用に加え、チーム・法人での導入にも対応している。
※選手の発言は、本人の体験・実感に基づくものです。効果を保証するものではありません。
【森谷圭介選手 独占インタビュー】ラグビー人生を支える食事とFAM BOXとの出会い
森谷選手のインタビューを、動画でもご覧いただけます。

