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すべてのアスリートに、
栄養ソリューションを。

アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるように。

Carry You Further. FAM BOX

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栄養は大事、
でも続けられない。
意志の弱さではない、1人で抱えているからだ。

栄養は、練習と同じように結果を左右する。何を食べたかは、身体のつくられ方に、コンディションに、パフォーマンスに返ってくる。多くのアスリートはそれを知っている。知っているからこそ、自分で調べ、自分で選び、なんとか続けようとしてきた。

それでも、続けられない。必要な食事を毎日そろえる手間。目標に対して合っているのかわからない不安。相談できる相手がいないまま判断を重ねる負荷。続けられない理由は意志の弱さではなく、ひとりで抱えているからだ。

現場で伺った声

技術には、コーチがいる。
身体には、トレーナーがいる。
栄養にも、専門家がいる。

体調を崩せば、かかりつけの医師に相談する。同じように、栄養にもかかりつけがいていい。競技を、身体を、目標を知っている栄養士の視点が、そばにあっていい。

FAM BOX が届けるのは、食事ではない。栄養の設計だ。いま何を食べるべきかを設計し、その答えを一食の形で届ける。いまの身体に何が必要かを、言葉にして伝える。食べる理由も、続けられる仕組みも一緒に。

アスリートの
パフォーマンスを、
栄養から一緒に高めていく。

第一線のアスリートと
栄養士が積み上げてきた知見を、
いま挑んでいるすべての人へ。

目的に向かって、
アスリートと伴走したい。

FAM BOX は宅食サービスではありません。栄養戦略を設計し、運用まで担うチームです。食事はその手段のひとつとして位置づけています。

整備中

いま、整えている途中のこと

できていないことも先にお伝えします。チームの運用に直結する部分から順に整備しています。

配送の時間指定

練習・試合スケジュールに合わせた柔軟な日時指定に対応していきます。

開封体験の設計

届いた瞬間に何を食べるべきかが伝わる、同梱物と梱包を設計中です。

チームへの情報共有

選手個々の状況を、監督・コーチと共有できる形を検討しています。

設計しているのは、
現場を見てきた栄養士です

柴田さんのポートレート

スポーツ栄養アドバイザー

柴田 麗しばた うらら

管理栄養士公認スポーツ栄養士健康運動指導士

大学で体育の教員免許を取得後、身体を動かすことから食べることへ関心が移り、栄養学へ。筑波大学大学院修士課程を修了し、食品メーカーでスポーツ栄養サポートに従事(2005〜2019)。現在はアスリートの栄養サポート、教育機関での非常勤講師、セミナー講師を務めています。

競技

競技を横断して、トップからジュニアまで

サッカーラグビーマウンテンバイク他 各競技

受賞

プロサッカーチーム下部組織への栄養サポートで、「2007年度 地域に根ざした食育コンクール」優秀賞 農林水産省消費・安全局長賞を受賞。

役割

栄養設計の監修と、導入後のアドバイザー業務を担当。現場ヒアリング → 栄養設計 → 提供 → 見直しの全工程に関与します。

まず、チームの状況を
聞かせてください