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毎日試合が組まれる、プロの育成カテゴリー
練習から試合までが短く、ゆっくり食べられない
サプリメント以前に、食べる量が足りていない。
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アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるように。
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栄養は、練習と同じように結果を左右する。何を食べたかは、身体のつくられ方に、コンディションに、パフォーマンスに返ってくる。多くのアスリートはそれを知っている。知っているからこそ、自分で調べ、自分で選び、なんとか続けようとしてきた。
それでも、続けられない。必要な食事を毎日そろえる手間。目標に対して合っているのかわからない不安。相談できる相手がいないまま判断を重ねる負荷。続けられない理由は意志の弱さではなく、ひとりで抱えているからだ。
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毎日試合が組まれる、プロの育成カテゴリー
練習から試合までが短く、ゆっくり食べられない
サプリメント以前に、食べる量が足りていない。
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遠征・ビジターのあるチーム
遠征先で選べる食事が限られ、炭水化物に偏る
身体をつくるべき時期にタンパク質が足りない。
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選手を受け入れる合宿所
食事を用意する手間が大きい
大量調理を抱え、栄養の設計まで手が回らない。
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夜間練習のある実業団チーム
夜と休日だけ、栄養が後回しになる
夜間練習後と遠征先は弁当や外食に頼るしかない。
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長距離種目の女子選手
減らす方向の努力が、続いている
エネルギー不足につながる可能性も指摘されています。
技術には、コーチがいる。
身体には、トレーナーがいる。
栄養にも、専門家がいる。
体調を崩せば、かかりつけの医師に相談する。同じように、栄養にもかかりつけがいていい。競技を、身体を、目標を知っている栄養士の視点が、そばにあっていい。
FAM BOX が届けるのは、食事ではない。栄養の設計だ。いま何を食べるべきかを設計し、その答えを一食の形で届ける。いまの身体に何が必要かを、言葉にして伝える。食べる理由も、続けられる仕組みも一緒に。
アスリートの
パフォーマンスを、
栄養から一緒に高めていく。
第一線のアスリートと
栄養士が積み上げてきた知見を、
いま挑んでいるすべての人へ。
FAM BOX は宅食サービスではありません。栄養戦略を設計し、運用まで担うチームです。食事はその手段のひとつとして位置づけています。
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アスリート専門の宅配食。たんぱく質量別の4プラン。寮や食堂でカバーしきれない食事を補う。
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選手の体格と目標に合わせたアスリート食を、ケータリング形式で提供する。
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スポーツ栄養士と調理師の派遣で、寮の食事設計から運営まで担う。
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スポーツ栄養士が直接登壇。選手・スタッフ・保護者向けの実践的な講義。
できていないことも先にお伝えします。チームの運用に直結する部分から順に整備しています。
配送の時間指定
練習・試合スケジュールに合わせた柔軟な日時指定に対応していきます。
開封体験の設計
届いた瞬間に何を食べるべきかが伝わる、同梱物と梱包を設計中です。
チームへの情報共有
選手個々の状況を、監督・コーチと共有できる形を検討しています。
スポーツ栄養アドバイザー
柴田 麗しばた うらら
大学で体育の教員免許を取得後、身体を動かすことから食べることへ関心が移り、栄養学へ。筑波大学大学院修士課程を修了し、食品メーカーでスポーツ栄養サポートに従事(2005〜2019)。現在はアスリートの栄養サポート、教育機関での非常勤講師、セミナー講師を務めています。
競技
競技を横断して、トップからジュニアまで
受賞
プロサッカーチーム下部組織への栄養サポートで、「2007年度 地域に根ざした食育コンクール」優秀賞 農林水産省消費・安全局長賞を受賞。
役割
栄養設計の監修と、導入後のアドバイザー業務を担当。現場ヒアリング → 栄養設計 → 提供 → 見直しの全工程に関与します。